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選び方

2026年最新版!後悔しないシェアハウス選び10のポイント|内見で見落としがちなリアルな生活感

📅 2026/1/11 ✍️ シェアハウス生活アドバイザー

2026年、シェアハウスという住まい方はもはや特別なものではなくなりました。選択肢が豊富になった今だからこそ、表面上の雰囲気だけで決めてしまうと、入居後に「地味だけど致命的なストレス」を抱えるリスクも潜んでいます。

今回は、実際に生活を始めてから気づく不便さを回避するために、内見時に必ず確認すべき10のポイントをまとめました。

1. 水回りの「1人あたりの専有率」 シャワーが3つあっても、住人が20人いたら朝は争奪戦になります。快適に過ごせる目安は「住人5〜6人に1つ」の割合です。トイレや洗面台も同様に、自分の部屋からの動線をチェックし、朝のラッシュ時にどれくらい待つことになりそうかシミュレーションしておきましょう。

2. 冷蔵庫の「カゴ1個分」という現実 キッチンがどれだけ立派でも、冷蔵庫の自分専用スペースが「小さなカゴ1個分」しかない物件は意外と多いものです。これでは週末のまとめ買いもできません。冷凍室のスペースも、自分が使いたい分が確保されているかしっかり確認しましょう。

3. コンロの口数と調理スペース 10人住んでいてコンロが2口しかない環境は、自炊派には厳しいものです。誰かが使い終わるのを待つ時間は、毎日のことになるとかなりのストレスになります。コンロの数だけでなく、まな板を置いて調理できるスペースが複数人分あるかも重要です。

4. 洗濯機の「乾燥機能」と「干す場所」 洗濯機があるのは当然ですが、その後の「乾燥」が盲点です。乾燥機が有料だったり、部屋干し禁止なのに外の物干しスペースが狭かったりすると、洗濯物が一生片付きません。洗濯から乾燥までスムーズに完結できる動線があるかを確認してください。

5. ゴミ置き場への「24時間アクセス」 ゴミ出しが「特定の曜日の朝に集積所へ出す」というルールだと、大人数が住むシェアハウスではすぐにゴミが溢れます。建物内に24時間いつでも出せる専用ゴミ置き場があるかどうか。これがないと、夏場に誰かが捨て忘れたゴミの臭いに悩まされることになります。

6. 部屋以外の「デッドスペース」の有無 シェアハウスの個室は基本的にコンパクトです。服は入っても、スーツケースや季節外の布団を置く場所がありません。ベッド下が収納になっているか、部屋以外にトランクルーム的な場所があるかを確認しないと、荷物に囲まれて寝ることになります。

7. 消耗品の「補充ルール」の明確さ トイレットペーパーや食器洗剤など、みんなで使うものの「買い出し」は誰の役目でしょうか。「気づいた人が買う」という曖昧なルールは、不公平感を生む最大の原因です。共益費に含まれていて、定期的に補充される仕組みがある物件が最もトラブルが少ないです。

8. 友人を呼ぶ時の「心理的な壁」 友人OKと書かれていても、実際にはリビングを特定のグループが占領していて呼びにくい雰囲気だったり、逆に毎日知らない人がリビングにいて落ち着かなかったりします。ゲストに関するルールと、実際のリビングの雰囲気が自分の感覚に合うかを見極めましょう。

9. 宅配ボックスの「空き待ち」問題 ネット通販が生活インフラとなった今、宅配ボックスが数個しかない物件は常に満杯です。再配達を頼むのもシェアハウスだと手間がかかります。ボックスの数に余裕があるか、あるいは置き配スペースが確立されているかをチェックしてください。

10. 玄関の「靴の散らかり」を民度の指標にする 内見時に一番見てほしいのが玄関です。靴が脱ぎっぱなしで溢れていたら、そのハウスの住人の意識が緩んでいる証拠。玄関が乱れている物件は、キッチンのシンクや洗面台といった他の共用部も汚れている確率が非常に高いです。

シェアハウス選びは、スペック以上に「自分と似た感覚の人が住んでいるか」が成功の鍵を握ります。内見時の直感を大切に、あなたにとって最高の居場所を見つけてください。

#シェアハウス#選び方#内見#2026年#ライフスタイル#一人暮らし
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